アフィリエイト作業は何時にしてますか

現在の時間は午前3時です。


いつもそんな時間まで起きているのですか?
と思われそうですが、実際は逆でして、この時間に起こされました。

正確には午前2時に会社からの電話で起こされました。

私の本業はシステムエンジニアというものです。
このお仕事はシステムに何かしらトラブルが発生すると、土日祝日や夜間でも関係なく対応しなければならないときがあります。

常に拘束されているような仕事です。

担当しているシステムの重要性が高いほどそうなります。

つまり、システムの特性にもよりますので、そこまでクリティカル(急ぎ)ではないシステムもあったりするわけです。
私が担当しているシステムもおかげさまで、そこまでクリティカルではないので、午前2時に起こされてもよく営業日対応ですみます。
こればっかりは、どのシステムを担当するかにもより異動で決まることなので、自分でコントロールは出来ません。

本日の本題はそこではなく、作業時間について本日は書きたいと思います。

アフィリエイト作業はいつも何時にしてますか?

みなさんはアフィリエイトの作業をいつも何時にされてますか?
この質問自体は、まとまった時間をアフィリエイトに当てる場合のお話ですね。

たぶんたいていの方は、夜になるでしょう。
それも真夜中までとか。

もちろん、このような書き出しですから、私の場合は違います。

ただ、厳密にいうと、私は夜も行っているという言い方が正しいですね。
さて、私の場合ですが、先のとおりアフィリエイト作業は基本夜ではなく、朝にしています。
「朝なんて忙しくて出来ないよ」

と思われますよね。
それは起床する時間が遅いからです。
私の話をすると、今ですと毎朝5時ぐらいには起きてます。
とてもシステムエンジニアらしからぬ時間です。

夏場ですともっと早くて4時ぐらいには起きます。
つまり、日の出とともにおきるみたいな。

もちろん、おかげさまで仕事がそれほど忙しいわけでもないため、12時ぐらいに寝れるようれあればその時間には寝るようにしています。
そもそもなんでそんな時間に起きて、作業を始めるようになったかという疑問が起きますよね。
これにはいくつかの理由があってこのようにしていますが、本質的なところは作業効率です。
作業効率については別の記事でも書いています。

作業効率の重要性

やはりサラリーマンなど限られた時間の中で、本業とは別の作業をこなすには作業効率を考える必要が出てきます。
ブログではツールを使った作業効率を取り上げています。

もう1つ書いていないものとして、結局のところツールを使うにしても、作業をするのは人間です。
つまり、人間が効率よく作業をしなければ、結局のところアウトプットが下がります。

では、どういう意味かというと、さきほど皆さんはたいていの方が夜に作業をしますよね、と書きました。
仕事から帰ってきて、それからご飯を食べ、お風呂にも入って、家族が寝静まってから作業なんてことが多いかと思います。

でも、そこから作業となると大変ですよね。
何が大変かというと「眠い」

これに尽きるかと思います。

眠いと作業効率が落ちます。
同じ時間をかけても、結果に違いがあります。

だから私は眠かったら、とっとと寝てしまいその分早起きして朝やることにしました。

確かに最初のうちは起きるのがつらかったのですが、慣れてくると大したことはありません。

それで、起きることに慣れてくると頭もさえていますので、作業が進みます。
それに周りも静かですので、集中力も違います。

朝活のもう1つのメリットとは

もう1つ理由をいうと、「制限」があるということ。

どんな制限かというと、朝ですから先ほど皆さんが思った「時間がない」という制限です。

つまり、本業の仕事に出かけるために準備を始める時間をいずれ迎えます。

そうした場合に、その時間になったら作業を必然的にやめなければなりません。
そうなると、そこまでには○○を完成させようとか勝手に自分に制限を設けて作業を行うようになります。
この制限こそが重要で、どうしても夜中に作業をしているとこの制限がありません。

時間が際限なくありそうに思えるため、どうしても作業自体にダラダラ感が出てしまいます。
そうすると先ほどのとおり、同じ時間をかけてもアウトプットが違ってきます。
このお話自体、別にアフィリエイトに限らずです。
そのため、少し前に「朝活」なんて言葉も流行ました。

出社前の時間をつかって、習い事などを実施することです。

私のケースもこれに近いでしょう。
ただ、自宅で出来ますので、その分移動時間も作業に当てられるメリットがあります。

もちろんすべての人にこのことが当てはまるわけではありません。

ご自身のご都合の良い時間を使って作業をすることをまず優先していただき、ある程度朝という時間が使えるのであれば、今回ご紹介したやり方も採用してみてはいかがでしょうか。