初心者こそツールアフィリエイト その3つのメリット

tool_image アフィリエイト全般

いつもお世話になっております、ミックスアフィリエイトのリーポーです。

 

さて、早速ですがアフィリエイトといっても世の中いろんなアフィリエイトがあるかと思います。

ちょっと挙げるだけでも、

 

サイトアフィリエイト

PPCアフィリエイト(私は今これを実践中)

twitterアフィリエイト

メルマガアフィリエイト

と、まあメジャーなものから細かいものまで様々ですね。

 

今回はこの種類を全て述べるのが目的ではなく、タイトルのとおりツールアフィリエイトです。

ツールアフィリエイトと言うと、「どんなアフィリエイトありますか?」と聞かれた時

あまり答えることが無いケースですよね。

 

それもそのはずです。ツールアフィリエイトは手法というより、手段です。

つまりサイトアフィリエイトをやるにしても、ツールを使うこともあります。

PPCアフィリだってそうです。

 

さて、タイトルにもあった初心者こそツールアフィリエイト。なんでだと思います?

 

先に結論から書いちゃいますね。「えっ?もう」

と思うかも知れませんが、それぞれ理由を書いて行くと長くなりそうなので^^

結論を先に。

 

  1. 後発組であっても、勝ち組になれる。
  2. 使い方さえ理解出来れば、あとは単純作業
  3. 応用次第で、さらに様々な手法に展開出来る(ツールによる)

 

この3つですね。

細かい点を挙げればもう少しあるでしょう。

しかし、この事が初心者であっても一気にアフィリエイトで稼ぐ事が出来るメリットだと私は感じています。

 

現に私がそうなんです。

アフィリエイトを本格的に始めてからツール一筋です。

SEOとかまだよく分かってないですから。

最近バックリンクとは何ぞやってところが分かりました^^

 

 

でも、先に断っておきますが、よく世の中に出回っている

「寝てても自動で稼げる」

「クリック一つで○○万円」

というものではありません。

 

ツールであってもいきなりそのようになることは無い事を念頭に置いてください。

これを勘違いしているといつまでも稼げません。

 

 

では、それぞれのメリットについてその理由をご説明しましょう。

 

1.後発組であっても、勝ち組になれる。

なんか、いい響きですよね。

まぁ、何をもって勝ち組なのかという部分がありますが。

 

話を戻しますが、そもそも初心者ということは、これからアフィリエイトを頑張るぞ!と意気込む方々ですよね。

早速、ASPに申請して承認され、広告主と提携してやっと無料ブログに記事を書き、アフィリエイトリンクを貼ります。

 

無料で始められるとはいえ結構やることも多く、それにこれだけで稼げるとは思えないのが普通です。

 

それにもっと重要なことは後発組であるが故に、既に先発で始めているアフィリエイターから遅れをとっていることです。

 

彼らが早くからアフィリエイトを始めているからこそ、既に数多くのサイトやコンテンツを作りまくっていて、それらがそれなりの評価により検索上位に上がって、収益をもたらしてくれるのです。

サイトアフィリであれば、せっかく作った記事のキーワードではなかなかGoogleの上位に表示されない。

つまり、いつまでたっても上位に表示されないため、いつまでたっても閑古鳥のサイトになるのです。

 

 

そうなると後発組はコツコツ頑張ってもなかなか先発組とのギャップを埋めることが出来ません。

結果、収益がいつまでたっても伸びていかず、嫌になってやめてしまいます。

それで、情報商材へと手を伸ばし、ちょっとかじってみるものの、すぐには成果が出ないため次々と商品を購入してしまいます。

 

いわばノウハウコレクターとなります。

 

まあ、私の場合ノウハウコレクターが悪いとは思っていません。

それだけのノウハウをお持ちですのでうらやましい限りです。

嫌みではなく、アフィリエイトに関する知識は既に手元にあるがそれを使ってないだけで、既にいろいろなバリエーション(つまり戦法)を持っているのです。

 

また脱線しましたが、先発組にキャッチアップするためには、そこは今までの時間的ギャップを取り戻す何かが必要になる訳です。

それが「ツール」です。

 

ツールでもいろいろありますので、「どんなツールなら稼げるの?」となります。

私からすると「実直にやればどれでも稼げます」という回答かと思います。

 

辛いことを言うようですが、先ほども書いた通り「寝てても自動で稼げる」とか無いですから。

 

それは収益の仕組みを作ってからのお話であり、絶対無いということではありませんが、そう言っている人たちも最初はその仕組みを作るまでに額に汗しながら作業をしているはずです。

 

そうなると「なーんだ」と思われるかもしれませんが、そんなものです。

ただ、この「なーんだ」の捉え方ですが、「なーんだ、実直にやれば稼げるのね」と思われた方は将来有望です。

 

ぜひ、この記事の続きを読み進めてください。

 

 

なぜツールかというと、「ツール=道具」つまり道具というのは、何らかの作業をやる上で作業を効率化したり、不可能な作業を可能にしたりするものです。

 

例えば、ツールを使うことで従来であれば1時間かかった作業を10分で完了。

どうでしょう?現にツールとして販売しているものはこの点をセールスレターに謳っています。

 

つまり、後発組が先発組に追いつくには、ツールを使うことでそれまでの時間的ギャップを最大限に短縮する必要があるのです。

先発組だって常日頃作業はしていますので、同じようにやっていたら、いつまでたっても追いつけません。

※追いつく必要は無いです。先発組とは違うところで勝負すれば良いだけの話しじゃん。

って思われるかもしれませんね。ただ、それって特殊なノウハウだったり、一時的なところを狙って行くので、いきなりそこを攻めるは何とも言えないです。

 

 

つまりツールで作業を加速させることで、一気にアフィリエイトの最前線に立つ事が出来るのです。

もちろん、では大量に作れば全てが稼げるものになるかというと、残念ですがそうでもありません。

 

この戦法は数打ちゃ当たる的なところですが、少なからず先発隊もその様な経緯があって今があるのです。

100発100中にはならないのがこの世界ですので、あとは如何に時間をかけずに済ませるかが勝負になります。

 

先発隊と同等量のサイトやコンテンツを作ることで、スタートラインに立つのです。

 

 

2.使い方さえ理解出来れば、あとは単純作業

ツールの良いところは、毎回動きが違うと言った事がありません。

※もちろん、作るコンテンツの違いにより若干の作業の違いは出て来ると思います。

 

ただ、何れにしても操作を理解してしまえば、後はそれを繰り返すだけです。

それ自体も自動化出来ればベストですが、あとはそのアフィリエイト手法や、ツールの出来の違いといったところに依存します。

でも、毎回あれこれ悩み考えて作業するのと、ただ手を動かすだけの作業ではそのスピード感には歴然とした違いが出てきます。

 

 

そのため、作業がどんどん加速していくことは言うまでもありません。

 

3.応用次第で、さらに様々な手法に展開出来る

さて、最後になりました。

 

最後の部分ですが、ツールといってもマニュアル通りに使うのが前提となっていますが、だんだん慣れて来ると使っているうちに「これって、こうやったらどうなるんだろう?」

とかひらめきが出てきます。

 

そうなるとあなたは本当にラッキーです。

 

それにより、あなた独自のノウハウが生まれ、同じツールを使っていても他の方とは違うことに展開出来ます。

ツールとは面白いもので、その使う人のアイデア次第で結構面白い事が出来てしまいます。

 

ちょっと例えがおかしいかもしれませんが、一つ例を挙げると表計算ソフトである「Excel」がありますよね。

皆さんもお使いかと思いますが、普通ならExcelをそのとおり表計算として使いますよね。

 

でも、人によってはあれをWordのような資料作成にする人もいます。

つまり文字だけ書いてドキュメントや書面に使ったりします。でも、Excel自体はそれを許してますよね。

新しい使い方を見つけて、違う目的として使い始めたのです。知らなければ、今まで通り表計算ソフトのままです

 

さらに言うと、何かのニュース記事で読んだのですが、Excelを使って絵を描く人がいるそうです。

それも本当に凄い絵でビックリしたのを覚えてます。

つまり当初の表計算ソフトから、イラストレータみたいなソフトになってしまっているのです。

 

こんな感じで、当初の目的から逸脱しても自分がしたいことが出来るとまれれば、ツールは許してくれて新たな目的を生み出します。

従って、その人のアイデア次第では、もっと独自性のあるコンテンツなどを作成することが出来て、後発組であっても優位性が生まれてくるのです。

 

 

如何でしょう。最後の3番目のメリットは、いきなり初心者がここに進むことはないと思います。

ただ、ツールを使うことで後発組であっても、最終的には優位性を生むところまで発展出来る訳です。

 

 

では、次のステップとして、「初心者ならどんなツールが良いの?」といったことになるかと思います。

この件に関してはまた別の記事でご紹介したいと思います。

 

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