PPCの環境の変化について来れるか

Yahoo!プロモーションの新機能

今回は、Yahoo!プロモーションの新機能の件についてお話します。

その新機能は「アドバンスドURLシステム」というものです。

何がアドバンスドなのかはいまいちピンときませんが、Yahoo!側のアナウンスとしては広告業界の健全化と書いてました。

確かに、これは少し前でしたでしょうか。
このようなディスプレイ広告を経由して感染するウイルスが存在する話がありました。

広告を見るだけで感染するって、かなり危険な感じです。
※というか、危険です。
確かに怪しいサイトの広告では、このような危険な広告があってもおかしくはないと思います。

今回の問題は、ポータルサイトなどの広告にまぎれると言うわけですから大変です。

こうなっては、何が安心なのかネットユーザとしても判断できなくなります。

話が少しそれましたが、このようなディスプレイ広告を媒介としたウイルスも巷では出回っています。

そのような広告を取り扱っているYahoo!としても、対策を打つことになったのでしょう

さて、今回の「アドバンスドURLシステム」ですが、このような広告の健全化というのが目的の1つになってい訳です。
確かに、私もPPCアフィリエイトを始めてから、ずっと不思議に思っているところがありました。

それは「表示用URL」の部分です。

だって、実際ランディングページとなるURLとはまったく違うドメイン、もっと言えばサイトURLでなくても設定することが可能です。

これが今回の新機能で無くなるというわけです。

当然といえば当然ですし、今までなぜOKだったのかが不思議なくらいの機能です。

だって、何でもいいわけですから^^
そりゃ、大手のドメイン名を使って掲載すればネットユーザとしては大手のサイトだと勘違いしてやってくるわけです。
※まあ、そういうサイトですから、そのあとコンバージョンい至るかは不明です。
私自身、当初始めた頃はやはり実際のサイトとは違うもので登録もしたりしてました。

ただ、以降はやはり表示用URLと違うのは気になるので、そのまま実際のURLで登録ようにしていました。
さて、健全化という点では両手を挙げて大賛成ではありますが、こと、アフィリエイター目線に戻ると結構厄介です。
というのも、今回の仕様変更により従来登録していたデータ、特にURL関連のものを新システムに移行しなければなりません。

この移行のリミットは2016年9月とのこと。

はっきりしたことは分かりませんが、このリミットを過ぎると広告掲載が出来ないものと思われます。

これは結構大事ですよね。

いままで構築していたものが、移行しなければ役立たずになるわけです。
従って、アフィリエイターとしてはこのリミットまでにデータを移行する必要があります。
さて、どのような業種でもそうですが、内的要因や外的要因により、従来のやり方なりを変更しなければならないときがあります。
実際、私もアフィリエイトを始めてから、大小いろいろとこのような変更を迫られました。
大きなもので言えば、Yahoo!アフィリエイトが終了してバリューコマースに移管するとか、商標系キーワードが全面禁止とか。

その都度対応しなければ、その時点で場外です。

このような環境の変化はこれからも続きますし、もっとダイナミックな変化も訪れるかもしれません。
そのような場面がいつ訪れても、柔軟に対応できるフットワークの軽さも、これからのアフィリエイターにとって必要な素養だと思ってます。

そうなってくると、やはり情報商材やレポートで仕入れた知識を淡々と実践するだけではだめです。

ある程度の期間を超えたら、その実践した内容をもとに応用を利かせていくなど、自分自身で動くけることも大切です。

私が書いたこちらのブログ記事

こちらの「3.応用次第で、さらに様々な手法に展開出来る」がそれにあたります。
最初のうちは、教わったことを淡々と実践することが必要です。

しかし、いずれそれだけでは歯が立たない時が来ますので、そのときに備え事前に応用を考えられる思考を身に付けてください。
そうすれば、今回のようなYahoo!プロモの仕様変更があったとしても、悲観することなく柔軟に対応できることだと思います。